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木造の鉄道駅

地区
九州
都道府県
熊本県
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鉄道会社
九州旅客鉄道(JR九州 )
鉄道線
鹿児島本線
駅名

松橋駅

ふりがな
まつばせ
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番号
-
所在地
熊本県宇城市不知火町御領710番地
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開業
1895年(明治28年)1月28日
付近駅
宇土 (4.8km)(6.2km) 小川
起点から
門司港起点から212.3km
ホーム
2面3線
乗車人員
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駅正面は駐輪場にもなっている
駅正面
屋根の支え
かろうじてペ゛ンチが木製合板
駅正面庇裏
構内は木造色は少ない
ホーム屋根裏、タルキなど
到着の列車と駅員さん
ホームを出発する気動車
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木造駅舎内容

新大阪駅から松橋駅まではJR新幹線さくらを利用し、熊本で乗り換え、JR鹿児島本線を利用し約4時間41分、片道運賃118050円の道程です。熊本から17分、360円の運賃です。熊本県のほぼ中心に位置する花づくりが盛んな宇城(うき)市に松橋(まつばせ)駅はあります。 駅周辺は、東側は田畑と住宅が混在しているが、駅舎のある西側は旧松橋町の中心市街地を形成しています。住宅が多いことから駅の利用客は1日3500人を数えます。
1895年(明治28年)に駅が開業しました。戦争末期の空襲により開業当時の駅舎は焼失してしまいました。戦後の資材不足の中で建てられた二代目となる現在の駅舎は、片流れの屋根で直線的なデザインになっています。 この駅に朝夕に1本、「九州横断特急」が停車します。
駅名の由来。開業時の地名(下益城郡松橋町)が由来しています。「松橋駅」の近くにある宇土半島は元々は島であり、不知火海と有明海は海峡で繋がっていました。この海峡は古くから「松葉の瀬戸」と言われ、いつしか「まつばせ」になり「松馳」と記されました。この地が大野川を徒渉したところで後に橋がかかり、今の「松橋」に改名したと言われています。このような歴史から「松橋」を「まつはし」と呼ばず、「まつばせ」と呼びます。

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木造駅舎Link
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ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%A9%8B%E9%A7%85
地図

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