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木造の鉄道駅

地区
九州
都道府県
福岡県
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鉄道会社
九州旅客鉄道(JR九州 )
鉄道線
鹿児島本線
駅名

折尾駅

ふりがな
おりお
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番号
-
所在地
福岡県北九州市八幡西区堀川町
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開業
1891年(明治24年)2月28日
付近駅
陣原 (3.0km)(2.1km) 水巻
起点から
門司港起点から30.1km 
ホーム
計6面7線
乗車人員
16,031人
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木造駅舎内容

新大阪駅から折尾駅まではJR新幹線のぞみを利用し、小倉で乗り換え、JR鹿児島本線快速を利用し約3時間13分、片道運賃14050円の道程です。折尾駅は、JR鹿児島線とJR筑豊線の旅客駅であり、日本最古の立体交差の駅として1891年(明治24年)に開業しました。当時は、1階が筑豊興業鉄道、2階が九州鉄道と別会社が運営していました。現在は、1916年(大正5年)に竣工された二代目の駅舎が残っています。門司港駅と同じく、大正時代からの駅舎を改造しながら使用していますが、大きな拡幅工事は行われず、それぞれの階段が狭くなっています。
駅舎は、寄棟屋根の木造2階建てのコロニアル様式です。昭和末期の改装時には、土木学会の土木遺産にもなっている中央の破風にある車輪風の飾りや、煉瓦づくりのアーチ型の地下道が加えられました。
また、待合室には2本の太い柱があり、その柱を利用して円周に木製ベンチが設置されていて当時のまま残されています。東口駅舎は1916年(大正5年)7月に完成され、ルネッサンス様式の駅舎になっています。ホーム上屋等に木造部分が多く残り、駅舎とともに「レトロ」な佇まいが見られます。木造駅舎の姿を今に留めていますが、折尾駅周辺連続立体交差事業により、駅本屋、レンガ積み通路は取壊されるか移転保存の予定となっています。
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木造駅舎Link
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ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%98%E5%B0%BE%E9%A7%85
その他Link
http://www.jrkyushu.co.jp/EkiApp?LISTID=502&EKI=91101150
地図

GoogleMapで見る
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