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木造の鉄道駅

地区
九州
都道府県
佐賀県
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鉄道会社
九州旅客鉄道(JR九州 )
鉄道線
鹿児島本線・長崎本線
駅名

鳥栖駅

ふりがな
とす
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番号
-
所在地
佐賀県鳥栖市京町709番地
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開業
1889年(明治22年)12月11日
付近駅
田代 (1.2km)(3.6km) 肥前旭
起点から
門司港起点から106.8km
ホーム
3面6線
乗車人員
6,672人
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これらの写真は駅旅 ekitabi.netの中島様のご好意で掲載いています。ホームページリンクは下記。

木造駅舎内容

新大阪から鳥栖駅までは、JR新幹線のぞみを利用し、博多でJR鹿児島本線快速に乗り換え、3時間38分、片道運賃15360円の道程です。博多駅から39分、540円です。
JR鹿児島本線快速鹿児島本線と長崎本線の分岐点に鳥栖駅があり、交通の要衝で全旅客列車が停車します。また、荒尾駅以南に乗り入れる普通列車は2往復を除いて当駅で折り返しとなります。1889年(明治22年)に開業され、九州初の駅のひとつに数えられます。「鳥栖」の駅名の由来は、この地域では古くから養鶏が盛んな土地で「肥前国風土記」にも記されており、古代は「鳥巣(とりのす)」と読まれていたことからきています。駅舎は木造平屋建てで、1911年(明治44年)3月の九州鉄道時代に完成した二代目です。現在まで改修を重ねてきましたが、寄棟の屋根や、特に駅正面は竣工当時の姿を今にとどめています。現在はホームの改装工事中で、それに伴いホームと地下通路を繋ぐエレベーターが設置されています。
ホームの屋根を支える鉄柱には、明治時代に製造されたレールが使われています。開業当時、まだ鉄道を造る技術がなかったことから、レールはドイツやイギリスから輸入されました。後に日本で製造されるようになってから、輸入したものはホーム拡張時、屋根に使われたのではないかと言われています。
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木造駅舎Link
.駅旅 ekitabi.net 趣のある駅の旅
http://www.ekitabi.net
ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A5%E6%A0%96%E9%A7%85
地図

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