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木造の鉄道駅

地区
北海道
都道府県
北海道
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鉄道会社
北海道旅客鉄道(JR北海道)
鉄道線
釧網本線
駅名

藻琴駅

ふりがな
もこと
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番号
B77
所在地
北海道網走市字藻琴
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開業
1924年(大正13日)11月15日
付近駅
B78 鱒浦 (2.5km)(2.8km) 北浜 B76
起点から
網走起点から8.7km
ホーム
1面1線
乗車人員
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撮影者  221.20?(talk) 2009年10月19日 撮影  http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/a/aa/Mokoto_station1.JPG

木造駅舎内容

札幌から藻琴駅まで鉄道だけの旅をすると、JR特急オホーツクを利用し網走駅で、JR釧網本線に乗り換えで、7時間15分、約片道9760円の道のりです。この藻琴駅は、網走駅から東釧路駅までを結ぶ、釧網(せんもう)本線の駅の一つです。 網走駅から3つ目の駅で、釧網本線がオホーツクの海岸線を走る区間にあります。藻琴駅は、網走から北浜(きたはま)まで開通した網走本線の駅として大正13年に開業し、かつては相対式ホーム2面2線、副本線および貨物ホームを有していました。現在の駅舎は昭和12年竣工の建物であり、知床斜里駅管理の無人駅となっています。駅名の由来はアイヌ語の「ムク、トウ」が転訛したもので、意味は「尻のふさがっている沼」とか、アイヌ語の「モコト」、すなわち「ポ・コッ・ト」で「子を持つ沼」などから出たと言われています。切り妻屋根に渋い横板張りの壁、正面入り口からまっすぐに改札へ通じる造りは、その小さな佇まいと相まって古き良き木造駅の基本形といえるのではないでしょうか。木材運搬などのために現在の駅舎が建てられた頃から昭和40年まで、藻琴駅を起点として30キロほど延びる簡易軌道が敷かれていました。今では、何もない待合室から昭和の香りが感じられます。昭和62年、かつて駅事務室があったところに喫茶店「トロッコ」がオープンしました。同じ路線の止別(やむべつ)駅や北浜駅も駅舎内に飲食店があり、観光客や地元の人々からは「釧網本線グルメ」として愛されています。駅周辺は オホーツク海に近く、国道・北海道道沿いや駅裏手に集落や工場などがある。主要道の交差点に位置するため自動車交通量は 多い。知床斜里駅管理の無人駅である。
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木造駅舎Link
藻琴駅の喫茶トロッコ
http://www.nijibetsu.com/torokko.html
ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%BB%E7%90%B4%E9%A7%85
その他Link
http://www.jrkushiro.jp/eki/senmou/mokoto.html
地図

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