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木造の鉄道駅

地区
中部北陸
都道府県
岐阜県
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鉄道会社
養老鉄道
鉄道線
養老線
駅名

養老駅

ふりがな
ようろう
.
番号
-
所在地
岐阜県養老郡養老町鷲巣白石道
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開業
1913年(大正2年)7月31日
付近駅
美濃津屋 (4.3km)(3.0km) 美濃高田
起点から
桑名起点から28.8km
ホーム
2面3線
乗車人員
638人
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これらの写真は駅旅 ekitabi.netの中島様のご好意で掲載いています。ホームページリンクは下記。

木造駅舎内容

名古屋駅から養老駅まではJR東海道本線快速を利用し、大垣で乗り換え、養老鉄道養老線を利用し1時間23分、片道運賃1140円、また大阪からですと、新大阪駅からJR新幹線ひかりで米原で乗り換え、JR東海道本線を利用、大垣で乗り換え、養老鉄道養老線を利用し2時間18分、片道運賃5840円の道程です。
養老線は、三重県の桑名駅から岐阜県の揖斐駅までを結ぶローカル線です。養老駅は、大正8年に改築された2代目の和洋が入り混ざった木造駅舎です。養老駅は漆喰の壁の木造平屋建てで、入母屋造り、瓦ぶきの二層屋根には「ドーマー」と呼ばれる洋風の飾り小窓がついています。鬼瓦には当時の社紋が彫られ、通学・通勤・行楽用客を迎えてくれます。養老駅南の小折地区に、かつて小牧代官の出張所があり、布袋には市がたって栄えておりました。明治時代になると、現岩倉市~犬山市を管轄した、丹羽郡の役所が設置されるなどし、当時の政治経済の中心地となりました。 平成12年には「中部の駅百選」に選出されました。構内には数多くの名産のひょうたんが飾られています。運行は上り下りとも1時間に1~2本ほど。養老線は長年、近畿日本鉄道の経営でしたが、平成19年からは養老鉄道が運営しています。

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木造駅舎Link
.駅旅 ekitabi.net 趣のある駅の旅
http://www.ekitabi.net
ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A4%8A%E8%80%81%E9%A7%85
地図

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