木造の鉄道駅
地区
北海道
都道府県
北海道
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鉄道会社
北海道旅客鉄道(JR北海道)
鉄道線
室蘭本線
駅名
伊達紋別駅
ふりがな
だてもんべつ
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番号
H38
所在地
北海道伊達市山下町
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開業
1925年(大正14年)8月20日
付近駅

H39 長和 (3.0km)

(2.9km) 北舟岡 H37

起点から
長万部起点から54.5km
ホーム
2面3線
乗車人員
1,234人
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木造駅舎内容
札幌から伊達市を代表する伊達紋別駅までは、JR特急スーパー北斗を利用し約2時間、片道5140円の道程です。長万部(おしゃまんべ)駅からはスーパー北斗で1時間の道程です。この万部駅を起点に岩見沢駅までを結ぶ室蘭本線上の駅です。かつては胆振線が分岐していた。
旧胆振線の一部の線路、機関庫は保線車両の留置線として残ってい
る。伊達紋別は、札幌と函館のほぼ中間に位置する伊達市の中核となる駅です。かつては胆振線が分岐していました。特急「スーパー北斗」2・15号、寝台特急「トワイライトエクスプレス」、急行「はまなす」の札幌行を除く全列車が停車し、 1番のりばに残る切欠ホームの跡が胆振線の名残となっています。駅名にもなっている「伊達」は、戊辰戦争に敗れた仙台藩の藩士たちがこの地に移住し、伊達邦成(だて くにしげ)を中心に開拓が始まった事に由来します。
彼らは、西洋式の農具を使った北海道農業の「先駆」と言われています。伊達市の中心駅ではありますが、市の中心部からは若干離れた場所に存在し、市役所や金融機関、商業施設などは気門別川、紋別川を渡った道道982号・779号?国道37号沿線に存在します。開業当時から変わらない大きな2階建ての木造駅舎で、外観は「伊達」の街にあわせて切り妻を組み合わせた屋根に、白壁の武家屋敷風となっています。中央通路には凝った造りの天井があり、街の顔として、駅に寄せられていた地元の期待が
大きかった事がわかります。プラットホームには「武士道の街 伊達市」というキャッチコピーとともに大きな兜が飾られています。
伊達市の中心駅であるが、市の中心部からは少し離れた場所に存在し、市役所や金融機関、商業施設などは気門別川、紋別川
を渡った場所になる。
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