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木造の鉄道駅

地区
近畿
都道府県
奈良県
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鉄道会社
西日本旅客鉄道(JR西日本)
鉄道線
桜井線
駅名

櫟本駅

ふりがな
いちのもと
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番号
-
所在地
奈良県天理市櫟本町1418
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開業
1898年(明治31年)5月11日
付近駅
帯解 (2.5km)(2.3km) 天理
起点から
奈良起点から7.3km  
ホーム
2面2線
乗車人員
980人
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櫟本駅
財産票
櫟本駅
方杖もおしゃれ
櫟本駅
ホーム側駅舎の庇
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櫟本駅
桧の焼板の腰壁
櫟本駅
北から見た駅舎
櫟本駅
鉄骨木造の路線橋
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櫟本駅
ホームは奥は路線橋階段
櫟本駅
路線橋
櫟本駅
木造のホームの待ち合所
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櫟本駅
駅前広場から
櫟本駅
車止め
櫟本駅
駅舎内
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櫟本駅
古レールを利用している
櫟本駅
ペンキが懐かしい路線橋
櫟本駅
奈良行きホーム

木造駅舎内容

新大阪から櫟本駅までは、JR関西本線大和路快速を利用し、奈良でJR桜井線に乗り換え、1時間26分950円の道程です。櫟本駅は、奈良県天理市にあるJR西日本桜井線の駅の一つですが、この線は沿線に万葉集に詠まれた名所旧跡が多く、2010年3月13日からは「万葉まほろば線」という愛称が付けられています。 日本最古といわれる古道、山野辺の道がある天理市は、日本有数の巨大古墳地帯としても有名です。相対式2面2線のホームを持ち、交換設備を有する地上駅となっています。駅本屋側が下り(高田方面)本線、跨線橋を渡って反対側が上り(奈良方面)本線で、王寺鉄道部が管理しています。ただ、2線の間隔が広い事から、かつては中線があったものと思われます。停車有効数は天理教団体参拝列車が停車又は行き違いするため、機関車牽引8両に対応しています。本の駅名は、かつてこの地に天狗の住む櫟(イチイ、オンコ)の巨木があった事に由来すると言われています。櫟本駅舎は、明治31年に奈良鉄道が京終(きょうばて)から桜井間で開業した際に造られました。 ?石垣の上に立てられ駅舎は木造平屋、瓦ぶきの駅舎です。また 堂々たる跨線橋はいつ建てられたのか不明ですが、 圧倒的な雰囲気もった 古レール 利用の鉄骨構造体の木造です。現在は無人駅ですが、朝夕は通学する高校生たちで賑わいます。櫟本駅は、桜井線の長い歴史と共に歩んできた木造駅舎なのです。

その他情報
櫟本駅路線図
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木造駅舎Link
駅への旅・駅からの旅
http://frederic1no1tabi.web.fc2.com/eki/ichinomoto_sta/ichinomoto_sta.html
ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AB%9F%E6%9C%AC%E9%A7%85
JRおでかけネット
http://www.jr-odekake.net/eki/top.php?id=0621703
地図

GoogleMapで見る
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