木造の鉄道駅
地区
近畿
都道府県
兵庫県
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鉄道会社
西日本旅客鉄道(JR西日本)
鉄道線
山陰本線
駅名
養父駅
ふりがな
やぶ
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番号
-
所在地
兵庫県養父市堀畑字石郡133-2
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開業
1908年(明治41年)7月1日
付近駅
起点から
京都起点から124.2km
ホーム
1面2線
乗車人員
124人
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木造駅舎内容
山陰本線養父駅は、兵庫県の養父市にありますが、養父市の代表駅は隣の八鹿駅です。
養父駅の開業は明治41年7月の事。駅舎は平屋建て寄棟造りで正面右側にひさしがあり、その当時では高級品であったガラスを窓ガラスとして多用している事で有名です。 開業業当時からもものと思われますが、絵馬の形の重々しい駅名看板が駅舎正面に掲げられています。 木造の瓦ぶきで、駅舎内には薄緑色のペンキが塗られています。待合室の切符販売窓口、受付台、壁面を飾る板張りなど、駅舎内の多くが当時の姿のまま残されています。駅舎は現在、但馬地方の近代化遺産の一つに指定されています。養父駅は簡易委託駅になっており、駅員は午前6時30分から午後2時30分までの勤務となっています。1日の乗降客の大半は隣町に通う高校生たちです。
その他情報
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