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木造の鉄道駅

地区
北海道
都道府県
北海道
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鉄道会社
北海道旅客鉄道(JR北海道)
鉄道線
釧網本線
駅名

川湯温泉駅

ふりがな
かわゆおんせん
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番号
B66
所在地
北海道川上郡弟子屈町字川湯駅前1丁目1番18号
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開業
1930年(昭和5年)8月20日
付近駅
B67 緑 (14.5km)(7.2km) 美留和 B65
起点から
網走起点から79.8km
ホーム
2面2線
乗車人員
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川湯温泉駅

木造駅舎内容

札幌から川湯温泉駅まで鉄道だけの旅をすると、JR特急スーパーおおぞらを利用し釧路で、JR釧網本線に乗り換えで、7時間半、約片道1万円の道のりです。この川湯温泉駅は、網走駅を起点に東釧路駅までを結ぶ、釧網(せんもう)本線の駅の一 つです。北海道東部の中央に位置し、世界有数の透明度を持つ事で知られる摩周湖が ある阿寒国立公園の中にある木造駅です。火山帯の活動により、温泉が川のように流 れていた事が駅名の由来です。また、駅舎には足湯が併設されているので、多くの観 光客や地元の人々が川湯温泉駅を訪れます。昭和5年に開業し、現在の駅舎は昭和11 年(1936年)に建てられた二代目の木造平屋です。かつては単式ホーム・島式ホーム混合の2 面3線を持っていましたが、駅舎から一番離れた島式ホームの片線が撤去され、現在 では相対式ホーム2面2線をもつ地上駅となっています。切り妻を組み合わせた屋根、 屋根下には白樺を用いたハーフティンバー、車寄せの支柱にはイチイの木(一位、オンコ)、ログハウ スのような丸太組みの壁など、周囲の多種多様な木材を取り入れ、まるで一つの自然 を表したような特徴のある大変ユニークな木造駅となっています。昭和62年には、国 鉄の分割民営化に伴って、駅事務室などの改修が行われ、新たに「オーチャードグラ ス」というレストランがオープンしました。ここでは、「駅員さんのソフトクリー ム」と呼ばれるソフトクリームなどを販売しています。また、現在駅舎に併設されて いる足湯は、平成15年に道内で初めて構内に設置されたものです。駅員は配置されて いませんが、ホームでは木彫りの熊が人々の来舎を迎えてくれ、川湯温泉駅には人々 の暖かなにぎわいが絶える事はありません。温泉街は駅から4 kmほど離れた位置にあ り、列車と接続して川湯の温泉街までバスが運行されています。
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木造駅舎Link
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ウィキペディア
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E6%B9%AF%E6%B8%A9%E6%B3%89%E9%A7%85
その他Link
http://www.jrkushiro.jp/eki/senmou/kawayu.html
地図

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